ベタ惚れされる女性の特徴。男性にモテる女のテクニックを知る

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この世の中、男性も女性も星の数ほどいるわけです。

ものの考え方や好みも人それぞれであり、人の数だけそのパターンがあると考えていいでしょう。

それは仕事や趣味といったことに限らず、恋愛にもいえること。

どんな人を素敵だと思い、どんな人を好きになるかは、やっぱり人それぞれです。

一方で、

「この人、ものすごくモテるな」

「男性はだれでもすぐ夢中になっちゃうな」

というタイプの女性もいます。

それぞれ固有の好みを持っているたくさんの男性たちから一斉に、

「この女性がいい」

と思わせる魅力、もしくはそのテクニックを持っている「ベタ惚れされる女性」たちがいるのです。

男性を夢中にさせてしまう「ベタ惚れされる女性」たちは、どのようなテクニックを駆使しているのでしょうか?

どのような点に気をつけ、どう振る舞うことで、男性の心をつかむことができるのでしょう。

今回は、男性にベタ惚れされてる女性たちのモテるテクニックについて、考えてみたいと思います。

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◯男性をベタ惚れさせる女性のモテるテクニック3選

一緒にいて心地いい

男性がベタ惚れされる女性の共通点としてまず挙げられるのは、

「一緒にいて心地いい」

と思わせる何かがあるという点です。

当たり前のように思われるかもしれませんが、意外に重要なのです。

女ともだちと同じように、男性に対しても、仕事や恋愛についての愚痴ばかりを話してしまっているとダメなのです。

大事なのは、聞いてあげること。

自分が話すより、相手の話をとにかく聞くことです。ベタ惚れされる女性というのは、これを巧みに行います。

自慢も愚痴もつねに笑顔で受け止め、共感してみせ、その男性の話を聞くことが自分にとってとても楽しいことなのだと相手に思わせるように振る舞います。

ときには思いっきり褒め、また叱るときには相手のプライドを決して傷つけない言葉で伝えます。

彼がつらいときには、言葉少なに寄り添います。

そんな女性に出会うと、

「彼女と一緒にいるのが心地いい」

と男性は感じるはずです。

恋愛の話はほどほどに

もちろん、話を聞くばかりで、自分の話をまったくしないというわけにはいきません。

ただし、ベタ惚れされる女性は何でもぺらぺらしゃべったりはしません。

とくに口にしないのは、元カレ・今カレの悪口です。

恋人の愚痴やからかい半分の悪口など、ついつい言いたくなるものですが、男性はそれを聞くと、

「彼女と付き合ったら、オレも何を言われるかわからない」

と警戒するのです。

男性は対面をとても気にする生きものです。

恋愛中、もしくは別れたあとに、彼女からあることないこと言われてはたまりません。

ですから、口の軽い女性や、何でもしゃべってしまう女性はなるべく避けようと考えます。

恋愛にまつわる自分側の悩みを吐露することはあってもいいのです。

ただし、自分の恋人について悪くいうことは絶対に避ける。

ベタ惚れされる女性はこれを徹底するのです。

飲み会では長居しない

男性にベタ惚れされる女性のテクニックとして次に大事なことは、

「彼女を手に入れたい」

という男性側の思いをどれだけ募らせられるか、という点です。

もっとも、いわゆる高嶺の花であるべきとか、男性にはそっけなく対応すべきというわけではありません。

あまりに極端すぎると、かえって敬遠されます。

大事なのは、何でもあけすけにしないということ。

「まだ、話したりない」

「もっと、知りたい」

「また会いたい」

と彼に物足りなく思わせるのが、ベタ惚れされる女性はとても上手です。

たとえば飲み会に出ても、用事があるかと一足先に帰ったり、二次会には参加せずにおいたりします。

誘われても毎回参加するのではなく、ときどきにしておきましょう。

「本当に残念。ぜひまた誘ってください」

と一言添えるのも忘れずに。

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脈があるな、と安心させるとダメ

たとえ意中の人にデートに誘われるといった、飛び上がらんばかりにうれしいときであったも、我慢が必要です。

スマホにメッセージが届いたら、即レスしたくなりますが、ベタ惚れされる女性はそうはしません。

いかにも「待ってました!」という雰囲気が相手に伝わってしまうのは考えもの。

悪い気はしないでしょうが、一方で、

「なんだ、そんなものか。これは脈があるな」

と彼が安心してしまうと、

「手に入れたい。でもなかなか手に入れられない」

という状況ではなくなり、彼の気持ちがトーンダウンしかねないからです。

いい関係は築けても、「ベタ惚れ」とはいかないかもしれないわけです。

焦らしすぎると彼のほうが早々に諦めてしまう可能性もあります。

恋の駆け引きというほど緊張感はないけれど、そうやすやすと手に入れられる雰囲気でもない。

ベタ惚れされる女性はその塩梅がとても上手なのです。

頼りにする

男性というのは、自分を強く見せたがるものです。

強さにもいろいろとあって、腕っぷし自慢の人もいれば、頭脳明晰さを自らの強さと認識している場合もあるでしょう。

ただし、男女関係においては、男性が本当に何かしらの強さを持っているかに関わらず、

「女性に頼られている」

という状況があることによって、男性は自らの強さを信じることができます。

頼られて悪い気がする男性はそういないわけです。

ですから、ベタ惚れされる女性は男性を上手に頼ります。

ベタ惚れされる女性は、男性に何か小さな相談事などしてみては、

「あなたは本当に頼りになる人ね」

「あなたに話を聞いてもらえて本当によかった」

「いつも、とても頼りに思っているの」

と伝えるのです。そうすれば彼は、

「彼女の隣にいれば、強い自分でいられる」

と安心感と満足感を覚えるようになるのです。

してもらって当たり前、ではいけない

ただし、間違ってはいけないのは、ことさら弱い女性であるかのようにアピールするのは逆効果だという点です。

庇護欲をそそる女性に弱い男性もいますが、だからといってその一点によって「ベタ惚れ」されるよいう状況を作り出せるかどうかは疑問です。

ベタ惚れされる女性は、その言動によって男性に、

「彼女の変わりなどいない」

と心の底から信じさせることができる女性です。

ただ頼ってくるだけの女性にそこまでの魅力は感じないでしょう。

ベタ惚れされる女性は、男性を頼りにするのと同時に、彼のことを支えたいという気持ちがあることもまた上手に伝えます。

何か彼の抱える問題を解決するといった極端なことでなくて構いません。

たとえば、彼が疲れているときに、甘いものを用意してあげるとか、出かける予定をキャンセルして家でゆっくり休んでもらう。

ベタ惚れされる女性は、自分優先ではなく彼優先に物事を考えるように心がけるのです。

してもらって当たり前。

そういう女性を特別だと思う男性はいないものです。

目指すは「ミステリアスだけど、ほっとできる女性」

以上、男性をベタ惚れされる女性のモテるテクニックについて考えてみました。

まとめると、多少ミステリアスな部分があって不思議と動向が気になってしまう人でありながら、決して手が届かない高嶺の花というわけではなく、自分よりも人のことを優先して考えられる女性。

こういうタイプの女性のことを男性は、

「手に入れたい」

「手放したくない」

「彼女しかいない」

と見るようです。

女性側から考えると、恋の駆け引きを楽しみすぎることなく、同時に男性に尽くしすぎることのないように注意しながら、相手のためにできることを精一杯やってみよう。

そのくらいの心づもりでいれば、いつの間にかあなたも男性をベタ惚れされる女性になっているのではないでしょうか。

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