面倒くさい女と言われないために注意すべきことは?

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すごく美人だったり、かわいい女性だったりするのに、恋人とちっとも長続きしない女性がいますよね。男性が会うのも、メールするのもイヤになるような女性。それが、「面倒くさい女」です。

物事を合理的に考える男性は、面倒なのは大嫌い。

いつもそばにいる女性がそんなタイプだったら、げんなりして、積極的に会う気にもならないでしょう。

あなたは、そんな面倒な女になっていないでしょうか?知らず知らずのうちに、男性を戸惑わせ、困惑させていないでしょうか?

そこで今回は、大切な人に「この女、面倒だ・・・」と幻滅されないために、「面倒くさい女」の特徴と、改善点について考えていきたいと思います。

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面倒くさい女にありがちな3つの行動パターン 

察してちゃん

「何が食べたい?」

「何でもいいよ」

「じゃ、イタリアンは?」

「ちょっと気分じゃない」

男女のこういう会話、よくありますよね。

どちらが女性のセリフなのか、注釈がなくても誰にでもわかります。

このように、「言葉」と「本音」がまったく違うという女性の行動は、男性を面倒な気分にさせる典型的なパターンです。

約束を忘れたことをメールで謝り、「怒ってないよ」と許されたはずだったのに、次に会ったとき、女性はまだそのことでプリプリ怒っていたり。

何か怒っている様子なので「どうしたの?」と聞いても、「別に」「なんでもない」というばかり・・・

「言わなくてもわかってよ!」とアピールし、要求してくるのが「察してちゃん」にはよくあることで、これが続くと男性は、「面倒くさい女だな」とげんなりしはじめます。

なぜなら男性には、察するのが苦手な人も多いのです。

気持ちは言葉にしないと伝わらない

以心伝心、なんていう言葉もありますが、人間という生物が言葉を発達させたのは、言わなければ伝わらないことが多いからです。

自分は何も言わないのに、「察してよ」と相手に要求するのは、あまりにも傲慢です。

人は、それぞれ考え方も違います。物事の受け止め方にも差があります。

自分の気持ちを知り、共有してほしいのであれば、自分から、自分の言葉で伝えなければ、はじまりません。

気持ちを素直に伝えるのは、怖いですか?

好きならわかってくれるはず?

いいえ。

相手が誰であっても、あなたが伝えない限りあなたの気持ちをわかってもらうことはできない、と考えましょう。

それが人間関係の基本中の基本なのです。

 束縛したがる

付き合ったとたん、男性の行動を逐一把握したがる女性がいます。

朝起きたとき、家を出たとき、会社に付いたとき、ランチの時間、会社を出たとき、家についたとき、

「メールで連絡してね」

と言ってくるようなタイプです。

SNSなど、24時間体制でチェックされたり、休日に予定が入って会えないとなったら、どういう用事なのか、誰に会うのか、どこで会うのか、根掘り葉掘り聞いてきます。

メールやLINEに即レスしないと怒りだしたり、こちらが出るまで電話を書け続けてきたり・・・

毎日、そんな状況が続けば、男性が面倒くさくなるのも当然です。

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自由のない関係は長続きしません

女性には、好きになったらまっしぐらな一面があります。

いつも彼のことを考えてしまうし、何をしているのか気になるし、浮気してないかしらなんて不安にもなるわけです。

それが暴走して、相手への束縛につながっていきます。

しかし、男性は、しばられたくない生き物です。

彼女がいても、自分一人の時間を大切にしたいと思うし、自由がほしいと思っています。生活すべてを彼女色に染めることはできません。

女性は束縛によって安心を得ようとしますが、束縛すればするほど、逃げたくなるのが男性なのです。彼と長く一緒にいたいと思うのであれば、自由を認めてあげることが必要です。

粘着せず、窮屈な思いをさせず、適度に放おっておいてあげるのが、彼の心をつかむ一番の近道です。

それでも、どうしても彼の動向が気になるときには、

「今、私は●●してるよ」

と、こちらの動向を先に伝えてみましょう。

彼が忙しくなければ、彼自身の動向を送り返してくれるはずです。

もしも返事がなければ、

「返信する時間がないくらい、忙しいんだな」

と受け止めましょう。

自分の不安や焦りは、彼の努力によって解消しようとするのではなく、自分自身のなかで折り合いをつけることが必要です。

世話を焼きすぎる

女性によくあることですが、好きな人には何かと世話を焼きたがります。

食事を作ってあげたり、部屋を整理してあげたり、服装のアドバイスをしてみたり、したくなるわけです。

あくまで善意でやっていることですし、かいがいしく世話する様子はたいてい好意的に受け止められます。

しかし、なかにはそれを嫌う男性もいるのです。

男性は男性なりに、自分の生活のやり方がありますし、快適に感じる環境があります。

必ずしもきっちり片付いているのが好きではない人もいますし、自分で料理するのが好きな人だっているでしょう。

また、いくら親しい女性とはいえ、自分のテリトリーに踏み込まれ過ぎるのを嫌う男性もいるのです。

しかし、彼女は善意から世話を焼いてくれているとわかるから、やめてほしいとは言い出しにくい。

それで「面倒くさいな…」という結論に達する場合があります。

相手が望むなら、やってあげればいい

一方で、お世話してくれるのは大歓迎な男性も、たしかにいます。

ただし、そういう男性は、そのうちお世話されるのに慣れて、感謝もしなくなり、「やってもらうのが当たり前」という感覚に陥ることが少なくありません。

そうなったら、今度は女性のほうが「こんなはずじゃなかった」という結果になるでしょう。

自分ではなーんにもしない男性が出来上がってしまうからです。

お世話をするのが好意の証、と考える女性もいるでしょうが、しすぎるとどちらにとっても悪い結果につながるかもしれません。

結婚したならいざしらず、お付き合いの段階であれば、相手のテリトリーに踏み込みすぎないほうが、面倒がおきません。

やってほしいという要望があって、自分にもやってあげたいという思いがあれば、やってもいいでしょう。

一方、男性側が何もいわないのであれば、多少散らかっていても、自分から手を出さないでおきましょう。

もし相手が、「忙しくて片付けるヒマがない」とか「片付けベタで困ってる」とこぼすようであれば、「私がやってあげよっか?」と提案してみればいいと思います。

何事も、喜んでもらうためには、相手の気持ちを知ることが肝心です。

焦りや不安が「面倒な行動」につながっている

以上、面倒くさい女にありがちな行動を集めてみました。

女性の面倒な行動の裏には、相手の気持ちを確かめたいという思いや、相手の心が離れてしまうことへの不安、相手にもっと好かれたいという願望が隠れているようです。

でも、そういった焦りや不安を、面倒な行動によって男性にぶつけてしまえば、彼の心は離れるばかり。

自分の中だけでうまく処理する方法を、身につけることが必要なようです。

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