美人なのにモテない理由はなぜ?女は顔じゃない理由

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誰もが一目見れば認める美人なのに、いつもいつも、

「彼氏ができないのよね」

と言っている女性、意外と身の回りにいますよね。

その容姿端麗ぶりに近寄ってくる男性はあとを絶たないけれど、なぜか恋愛には発展しない。美人だともてはやされているのに、なぜか男っ気がない。

美人なのにモテない女性には、どんな理由があるのでしょうか?容姿の美しさを凌駕するほどの「内面」の問題とは、一体どんなものでしょうか?

今回は、せっかく持って生まれた素晴らしい容姿を、台無しにしている残念な女性たちの真実に迫ってみたいと思います。

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美人なのにモテない女性によくある3つの理由

男のプライドをへし折る

一口に美人といっても、いろいろなタイプもいます。

外見的な特徴といえば、吹けば飛びそうなくらい儚げな美人もいますし、パワフルに人を引っ張っていくエネルギッシュな美人もいます。

また、自分が美人であることを十分に自覚し、自信を持っているタイプの美人もいます。この自信が、エベレスト並に高く高くそびえ立ったプライドとなり、かなり気の強い女性もいるものです。

周りから持ち上げられ、気を使われるのに慣れ過ぎていて、相手に対して気を使うという意識がうまく働かないタイプです。

ですから、思ったことはストレートに伝えてしまいます。

また、自分に自信があるだけに、周りへの目も厳しいのです。

「それくらいしか稼いでないのに、声掛けてきたの?」

「プレゼントがしょぼい」

「そのシャツ、ダサくない?」

と、男性に対して平気で言ってしまうのです。

気のある美人にそんなことを言われたら、男性のプライドはズタボロです。

自分のプライドを大事にしている男性にとって、こういう美人は鬼門と言えます。

近寄ったら傷つけられる。

そうなると、いくら美人でも男性は二度と近寄らないものです。

高嶺の花すぎる

一方で、美人で性格も悪くないのに、男性が近寄らないこともあります。

なぜなら、男性たちがその美人にアプローチする以前に、「もう、すでに彼氏がいるはず」「オレなんか相手にされるはずがない」と、あきらめてしまうからです。

傷つきたくない男性たちの繊細な心は、自分が振られる事態になることを嫌います。近寄ってもどうせ傷つくのだから、遠くから眺めるだけで満足しよう。

周りの男性たちからそうやって勝手に「高嶺の花」認定してしまい、近づいてきてくれないわけです。

陽気で人付き合いのいい美人であれば、それでも自分から出会いを求めていけますが、美人のなかにも引っ込み思案で、大人しいタイプもいるでしょう。

そういった性格が、かえって「高嶺の花」という雰囲気に拍車をかけてしまうこともあるわけです。

ちやほやされるのに慣れている

美人というのは、幼いころから、ちやほやされて育ってきている傾向があります。周りの人の善意を受け取ることに、慣れていたりするのです。

何かが欲しいといえば、誰かが買ってくれる。

あれとって、と言えば、誰かが取ってくれる。

困ってるのと凹んでいれば、誰かが助けてくれる。

そんなふうに、周りの人に助けられるのが、日常になってしまう場合があるのです。

自分を中心にして周りの人に動いてもらうのに慣れすぎて、自分からその場を盛り上げようとか、自分から何かを人にしてあげようとか、

自分から何かをする

という発想が、あまりありません。

だから、一緒にいても話が盛り上がらないし、興味のない話は聞いてもくれないし、いつまでも話をしていてずっと聞き手をやらされるしで、まったく楽しめません。

いくら美人でも、ただそれだけで一緒にいられるには限界があります。

気を使うのは、自分だけ。ほめるのも、感心するのも、自分だけ。

そんな役回りをさせられてまで、美人だからという理由だけで「一緒にいたい」と思う男性はそうそういないものです。

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わがままは魅力になることも

上に挙げたタイプ、わがままとは少し違います。

ただただまったく能動的に動かない、ということです。

すべて受け身なのです。

受け身なのに、まるで糠に腕押し状態で、手応えがありません。

逆にわがままとは、言って見れば積極的に自分からこちらに要求してくるわけであり、高額な金銭が絡んだ要求や、理不尽なもの、人を傷つけるものでなければ、ある意味コミュニケーションのとりようもあります。

また、世の中にはかわいいわがままに振り回されるのが好きな男性も少なからずいますし、女性の魅力を現すものとして「小悪魔」なんていう言葉もありますよね。

美人の些細なわがままは、男にとっては懐に入り込む糸口にもなりますし、「美人だからしょうがない」と受け止められることも少なくないのです。

ギャップがひどい

男性は、夢見る生き物です。

美人を見れば、「きっとこんな素敵な女性なのだろう」と夢をふくらませます。

要するに、よく知る前にすばらしい理想像が出来上がってしまっているわけです。そして、いざ親しくなると、理想と違う点が目につきはじめます。

「儚げな見た目と違って、案外タフでたくましいな」

「クールな美人に見えたけど、実はかなりネガティブだな」

「文化系な見た目して、内面は体育系じゃないか」

人によっては長所になりそうなところも、美人を見ていだいた夢と違うところを見つけてしまうと、

「なんか、騙された」

と、男性は思ってしまいます。

小さな粗も大きく見える?

また、美人であるだけに、ちょっとしたマナーの悪さであるとか、がさつな振る舞いが、ひどく男性をがっかりさせてしまう傾向もあります。

外では小奇麗にしているけれど、家では小汚い。

部屋が片付けられず、散らかり放題。

笑い声が大きすぎる。

箸の持ち方が間違っている。

美人で完璧に見えるだけに、こういった粗に男性が幻滅してしまうのです。

ただし、本当に美人なのにまったく男性に縁がないという人は、よほどひどい粗があって、男性が近づいてこないという可能性もあります。

たとえば、男性には優しいのに同性にはかなりの上から目線だったり、店員に対してひどく横柄だったり、そういうところが見えてしまうと、男性は離れていく可能性があります。

一緒にいて楽しくない女性はモテません

美人なのに、もったいない・・・

モテない美人は、大方裏でそう言われています。

美人なのに、性格悪すぎる。

美人なのに、ガサツすぎる。

美人なのに、つまらない・・・

顔は美人でも、一緒にいて楽しくなければ、男性にモテないわけです。

見方をかえれば、外見を磨くだけではモテる女性になれるわけではない、ということでもあるでしょう。

モテるためには、やっぱり内面も大事。

美人なだけでは、必ずしも男心をつかめないのです。

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