既婚者とのメールのやりとりで必ず守らなければならない注意点とは?

Pocket
LINEで送る

既婚者である人と仲良くなったり、頻繁に連絡を取り合うようになったりすることがあった時には、相手が異性であるならば、相手の人はあなたにとって気にかかる存在になってしまうかもしれません。けれど、相手は既婚者なのでメールのやり取りにも実は必ず守らなければならない注意点があるのです。

今回は既婚者とのメールのやり取りで必ず守らなければならない注意点をお教えします。

スポンサーリンク

既婚者へのメールで必ず守らなければいけない鉄則5つ

返事を催促しない

既婚者になると、自分で自由に使える時間がぐんと減り、メールの返信が出来る時間も限られてきてしまいます。仕事中は仕事に専念し、家庭にいるときには家族との交流に時間がとられているため、独身者のように自由にいつでもメールを返せるという状況にはないのです。

そんな既婚者に対して、メールの返信の催促をしたり、早くメールを返して欲しいというようなお願いをすると相手はそれを非常に負担に感じて、結果、あなた自身の印象も悪いものとなってしまいます。

既婚者の人とメールをしている時には、相手が無理やりに時間を作ってメールを返してくれているのだと思うようにして、その返信スピードや連絡頻度にはこだわらないほうが良いでしょう。

既婚者からのメールの返信を待って一日を潰すということがないように、返ってこなくて当たり前ぐらいの気持ちで待った方が良さそうです。

相手のいうことを鵜呑みにしない

既婚者には守るべきものが沢山あります。家族だったり、社会的地位だったり、自分の評判だったり。そういったものを守ろうとするあまりに嘘をついたり、その場限りのことを言ったりすることが既婚者の人には良く見られます

特に不倫関係にある場合、相手は一番大事な人であるはずの人に嘘をつき続けているような状態なのです。そんな状態にいると嘘を嘘で固めるということをしがちで、パートナーに嘘をつくようにあなたにも嘘をつく可能性が高いのです。

嘘の種類は様々で、あなたを傷つけないようにと吐かれる嘘だったり、自分の身を守ろうとするための嘘だったり、二人の関係を維持するための嘘だったりします。

けれど、どんな嘘でも嘘は嘘です。

相手のいう事を鵜呑みにして信じ込んでしまわないように、メールで送られてくる甘い言葉や言い訳などは半分以上嘘かもしれないと覚悟して受け取っておいてください。

浮気相手であるあなたにだけは誠実な人だと相手のことを信じたい気持ちは分かりますが、すでに大きな嘘を一つ吐いている人はその後も嘘を吐きやすいことを覚えておいてください。

時間帯を決めておく

既婚者と二人っきりで秘密の内容をメールで交わしたいと思っているのならば、相手とメールをする時間帯を決めておくのがベストでしょう。

相手が独身ならば、昼でも夜でも好きな時間にメールをし、相手からの返信を待てばよいのですが既婚者だとそういう訳には行きません。

相手は朝や夕方、夜などは家に家族と一緒にいることが多く、あなたのメールがその家族の誰かの目に留まってしまう可能性だってあるのです。そういった危険を避けるためにも、メールを送って交し合う時間をあらかじめ相談しておいたほうが良いでしょう。

朝の通勤時間帯昼間の休憩時間など、相手の比較的自由のきく時間にメールのやり取りをまとめてやるようにするのがお勧めです。

スポンサーリンク

メールをとっておかない

既婚者といい雰囲気になったり、付き合うことになったならば、お互いにやり取りしたメールは消すように心がけると良いでしょう。

これは二人の関係が周囲にばれることを防いだり、ばれて相手のパートナーから訴えられた時などの証拠を残しておかないために必要なことです。

好きな人とのメールのやり取りは残しておきたいと思う人も多いかもしれませんが、その残しておいたメールはどんな危険をはらんでいるか分からないのです。不倫関係はただでさえ危ない橋を渡ることになるので、その危険を少しでも減らす為に用のなくなったメールは削除するといった取り決めを二人で作っておくとよいかもしれません。

既婚者と恋愛するということは、色んなことを犠牲にしてその上に成り立つ関係なのです。あなたが好きな人とのメールのやりとりはとっておきたい。二人の思い出として大事にしておきたいと思うのならば、既婚者相手の恋愛は考え直してみたほうが良いかもしれませんね。

内容に気をつける

既婚者と恋愛関係になった際には、メールの内容には十分に気をつけてください。間違っても相手への愛情を伝えたり、絵文字やスタンプなどでハートを送ったりすることは避けたほうが良いでしょう。

口調も出来るだけ丁寧語で統一し、出来る事ならば敬語でやりとりするとよいかもしれません。そういったメールだと、もし誰かに覗かれたり、読まれたりしてしまってもいい訳が出来たり、言い逃れが出来たりするため、メールにもそういった逃げ道を作っておいたほうが良いでしょう。

また、二人だけの秘密の暗号や言葉などを作って、それをメールで多用するのは良いかもしれません。顔文字の意味も二人だけに分かるように変えて、送りあうと制約が多い中でも楽しくメールのやりとりが出来るかもしれませんね。

○休みの日にはメールは送らない
既婚者である人とメールのやり取りをしている時、相手が会社の同僚だったり上司だったりすると休みも日もついついメールのやり取りをしたくなってしまうものですよね。

けれど、休みの日は既婚者にとっては家庭人と変わる日です。休日は家族のために過ごすという人も多く、子どもなどがいれば余計に休日は大事な時間になっていることでしょう。

あなたにとっては暇で、自由な時間があるオフの日かもしれませんが、既婚者である相手にとってはその日こそがオンの日になっているかもしれないのです。

なので、相手の人が完全に一人になると分かっている休みの日ならばともかく、休みの日にどうでもいい内容を送ったり、連絡を取りたいといったりするのは止めておいた方が良いでしょう。

何気ないメールが一番危険・・・

いかがだったでしょうか? 既婚者の人とのメールのやりとりには様々な注意点があります。特に既婚者に恋心を抱いているような場合はより注意してメールなどをやり取りをすると良いでしょう。既婚者の人は既婚者の事情があります。

その事情を省みず、思いのままに突っ走ってしまうと思わぬ落とし穴にはまってしまったりするので注意してくださいね。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です