束縛男の特徴はこの6つを押さえておけば把握できる!!

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男性は女性と比べて束縛してしまう傾向が高いです。

あなたの彼氏はどうでしょうか?

まったく関心を寄せられないよりは、少しは束縛された方がまし、なんて意見が多いですね。

多少の束縛であれば何も問題無いと思いますが、度が過ぎてしまう男性が多いため、苦労している女性はかなりいます。

スマホをチェックする、予定の細かい部分にまで口を出してくる。こんなことが続けば好きな気持ちもいつか冷めてしまうでしょう。

そんな行動を取れば嫌われてしまうということくらい、彼氏も分かっているはずです。

なんで彼らは女性を束縛しようとするのでしょうか?

そんな束縛男子の特徴を紹介しながら、男性が内心どういう考えで束縛してしまうのか、どんな男性に多いのかをチェックしていきましょう。

束縛男子の特徴や傾向が分かれば、まだ彼氏がいない人でも、今後の出会いで注意しなければいけないポイントが見えてきます。

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束縛男子の特徴6選

自信がない

なぜ束縛してしまうのか?

そんな男性に共通する特徴としては「自分に自信がないという部分か一番大きな理由です。

彼女のいる男性の半分くらいはこの束縛してしまう傾向があるため、ある意味仕方ない部分なのかもしれません。

今の彼女と別れた後に、次の彼女が直ぐにできるか不安なんて声もよく聞きますね。

自分に自信があれば、一人に固執せず柔軟な対応ができます。それが心の余裕とか呼ばれる部分なんですけどね。

どれだけ彼女の事が好きでもバランスを崩してまで彼女一途になってはいけません。常に周りを見渡しながら、一人の女性に夢中になり過ぎないように気を付けましょう

常に複数を見る目を持っておく事を心掛けてみて下さい。これは無理矢理浮気しろとか言ってる訳では無いことを理解して下さい。

一人の時間を楽しめる心の余裕を持つことは、自立した大人になることと意味合いは同じです。

心に余裕を持ち、たくさんいる女性の中の一人として考えられるようになれば、一人の女性に固執することも無くなるでしょう。

メール・電話地獄

好きになった女性と付き合うことが出来たら、誰でも有頂天になると思います。

会ってる時はあっという間に時間が過ぎてしまいます。付き合い始めはお互いに感情が高まっているときなのでメール・電話の頻度も高くなるのは当たり前ですね。

そんな恋愛感情も時間が経つ事でおさまってくるのが普通ですが、まったく変わらない人もいます。

これが正常な感覚の持ち主であれば何も問題はありません。そうで無い人が多いため以下に該当する項目が多い人は注意が必要でしょう。

・連続したメール内容

・1日に何度も着信履歴

・返信が無いことへの催促

こういった傾向がある男性には注意が必要です。何故なら、あなたのプライベートな時間を管理しようとしているから。

あなたが何をしているのかを正確に把握しないと気が済まないタイプの男性なので、自分の勝手な妄想で機嫌が悪くなったり、怒りだしたりします。

あなたが自分以外の男性と一緒にいることが許せないのでしょう。その気持ちは分からないでもないですが、細かすぎる連絡は嫌気がさすのも事実。

このようなタイプの男性と付き合うと、神経が擦り減ってしまうだけ。あまり長く付き合うのは難しいと思います。

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自分以外の男性にやきもちをやく

とにかく自分以外の男性とチョットでも話しているのが許せない。

ヤキモチを焼くのは健全な感情の一つではありますが、そこには常識というボーダーがあります。

学校の友人や仕事の同僚など、話すのが普通の間柄にある人に対してまで行動を束縛してくる男性もいるのです。

 あなたの事を他の男性に取られてしまう、自分よりもイケメンだった場合に勝手に敗北感を感じ苛立つのです

行動を束縛しようにも、彼女にも普段の生活がある訳で全てを把握することは出来ません。

それでも口出ししてきます。

「あいつとは話さないでほしい」

あなたのためみたいな口実を使う事がありますが、自分が気に入らないだけの短絡的な考え方がほとんどです。

彼女が別の男性となかよくなって取られてしまうのがこわいという、ただそれだけが理由な事が多いです。

ヤキモチ焼きも度を超えてはただの束縛でしかありません。仕事でどうしても一緒になってしまうことに理解を示せない男であれば、長く付き合うこと自体難しいため、別れてしまうのがあなたのためと言えるでしょう。

融通が利かない

約束したことについて期日通りに果たす人は男女関係なく素晴らしいことですね。

ただ、不測の事態が起きた時には柔軟に対応出来るかがカギになるでしょう。

約束した時間に間に合わず、あなたが男性を待たせてしまったとき、きちんと事前に連絡を入れ内容にも正当性があるのに彼氏は怒ってしまった。

彼氏はあなたの状況を気にするという視点が欠けており、元々の予定を遅らせたという事実だけでしか話が出来ない。

あなたの事情を想像出来ない男性は多いです。

このような男性は自分都合でしか物事を考えられないため、いざというときに頼りにならないばかりか自分が助かることしか考えない自己中心的な人の可能性が高いです。

これからの時間を一緒に過ごす意味がある男性か早目に見極める必要がありますね。

自己中心的

束縛してしまう男性に共通しがちな部分としては、自己中な部分も多く見受けられます。

最低限、自分が好きな気持ちと同じくらい彼女も好きでいてもらいたい。他の誰よりも、自分を最優先で考えてほしい。

考え方が自分のことだけにフォーカスされているため、相手の気持ちを考えることなんて頭の片隅にもありません。

一途とも言えなくはないですが、付き合っても苦労することが多いのは目に見えています。男性は元々甘えん坊気質の人が多いですが、ここまでくるとただの子供でしかありません。

大人の男性であれば、相手女性のことも考えながら上手く操縦する心の余裕が欲しいところ。

精神的に自立してない男性は、彼女のことを考えていると言ってる割には、結局は自分のことばかり・・・

初めからそれを分かって付き合っているのであれば何も問題無いですが、このような傾向が見られたときには、彼の特性として知っておく必要があります。

ここをきちんと理解して付き合わないと、毎日が不満の連続になってしまいますから。

弱い

この『弱い』という表現は色々な意味合いがありますね。

ここでは精神的な弱さについてが一番です。

基本的に自分のことで精一杯な彼ですが、そんな彼氏について行けずにあなたから別れを切り出したとき、彼はどんな反応を示すのでしょうか。

ほとんどの場合は、あなたにすがって来るでしょう。自分が捨てられるという現実が耐えられないのです。

必死であなたに泣きついてきます。酷いときにはストーカーまがいの待ち伏せなどの行動に繋がるものもあります。

何よりも自分のことしか考えられない狭い視野しかないのに、そこに追い打ちをかけられる出来事で思考停止してしまうんですね

束縛するすべての男性がこのような傾向を持つわけでは無いですが兆候が見え始めた段階で何かしらの対処法は考えておくことをお勧めします。

 すでに別れを考えているのであれば、話を切り出すタイミング含め慎重に事を運ぶようにしましょう。

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まとめ

 束縛の度合いは人それぞれであったとしても当てはまる男性は以外と多いと思います。付き合い始めの気持ちが高ぶっているときにはっきりと意思表示しておく必要があります。

自分は束縛されるのは無理とはっきり伝えておくのです。

何故なら、一度許してしまうと束縛行動がエスカレートしてしまうからです。そこに窮屈さや、面倒臭さが感じられるようになり、一緒にいることがただの苦痛になってしまうのです。

付き合い始めにキチンと意思表示出来ていれば、彼氏もそこまで激昂出来ないでしょう。

好きな気持ちに流されて、束縛を見て見ぬフリをしていると必ず辛い状況になり、苦しむのはあなたになります。

はじめにクギを刺されなかった男性は、自分の言うことを聞いてくれると勝手に判断してしまいます。

自分の思っていたような男性では無かったなんてのはいくらでもあります。

早目に決断して先に進むのもありですし、改善が出来そうであれば少しづつ修正しても良いかもしれません。

いずれにせよ、自分が苦しくなる前に手を打っておくことを考えておきましょう。

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