不倫したい既婚者男性の深層心理にあるものとは?

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家にはきちんと妻がいるのに、どうしても外の女性に目が向いてしまって、気づいたら不倫関係に陥っているという男性の心の裏側にはどんな心理が潜んでいるのでしょう?

実際に不倫はしなくとも不倫願望のある男性も多いものです。

今回はそんな不倫したい男性の深層心理を探ってみたいと思います。

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不倫したい男性の心の奥にあるものは?

仕事や家庭の役割から逃げたい

既婚者男性は仕事場では仕事場での役割をこなすことを求められ、家に帰れば、夫や父親としての役割を担うことを求められます。独身時代は家に帰れば、一人自由を謳歌できていたのに家庭が出来てからは、帰宅後や休日なども常に役割ややらなければならないことに追われて、息抜きをする場所がないと感じている既婚者男性も多いのです。

そんな時、妻以外に魅力的な女性を見つけ、その女性から好意を向けられると、既婚者男性は今まで担ってきた自分の役割から解放されると感じて、その女性との不倫関係にのめりこんでいってしまうのです。

不倫をしたいと考えている男性は、実は日頃の役割に押しつぶされそうになっています。会社での役職や立場、家庭内での夫や父親としての役割などを真剣に考えて、期待に応えたいと考える男性ほどそのプレッシャーに自ら押しつぶされてしまうようなところがあり、それゆえに家庭以外の場所に逃げ場を求めて、外の女性との恋愛関係に溺れてしまったりするのです。

もし、あなたの夫がそういった役割にプレッシャーを感じているようならば、一度、その役割から解放して好きなことをする時間などを持つように勧めてみるとよいでしょう。

気分転換が出来るものは不倫以外にもいくらでも存在します。色んな人を傷つけてしまう不倫関係に足を突っ込んでしまう前に、もっと生産的な解決方法を探してみると良いかも知れませんね。

男性としての魅力を確認したい

既婚者になると男性としての自分の魅力を確認出来る機会がめっきりと減ってしまいます。恋愛中は自分に夢中だった妻も、結婚して毎日一緒に暮らすようになると以前のように自分を褒めてくれたり、立ててくれたりする機会は減ってしまうことでしょう。

そんな毎日を送っていると段々と自分には男性としての魅力がまだあるのだろうかと既婚男性は不安になってきてしまいます。特に自分の価値を自分の男性としての魅力に強く感じていた男性は余計に物足りなさを感じてしまい、どうにかして、自分の男性的な魅力を確認しようとするのです。

そんな時、側にその既婚男性のことを男性として好きになってくれそうな女性がいると既婚男性はそんな視線を自分に向けられることが嬉しく、ついつい自分からもその女性へ好意を向けてしまいます。

そんなことが既婚男性と妻以外の女性との不倫関係を作ってしまうのです。

日常に刺激が欲しい

結婚して家庭を持つと今まで恋愛関係で何らかの不安定さを含んでいた女性との関係が安定し、日常にも大きな変化が起こらなくなります。毎日、家に帰れば妻が待っており、以前のようにお互いの時間を合わせて会ったり、デートの際に何を二人で楽しむか考えたりなどそういったことから解放されることになります。

最初は好きな人と毎日一緒にいる生活を楽しい、快適と感じる既婚男性ですが、それが毎日のことになり、段々とそんな生活に慣れてくると今度は日常に刺激が足りないと感じるようになります。

既婚男性でも、特に恋愛をすることが好きだったり、野心家で上昇志向な人であったり、常にスリルを求めてチャレンジすることが好きなタイプの男性は、平穏な結婚生活に飽きてしまうとついつい刺激を求めて、外の女性へと興味を移してしまったりします。

妻以外の女性と付き合うことで、彼らはスリルを得ることが出来て、同時に毎日にハリが出たと感じるのです。

日常生活に刺激を求める性格はなかなか変えることが難しく、例え、今の不倫相手と別れても、また別の女性と付き合って不倫を繰り返すと言うのがこういったタイプの男性の特徴です。

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女性が好き

元々女性に優しく、女性が好きで、妻以外の女性からも迫られてしまうとその人の気持ちをないがしろに出来ずについつい関係を持ってしまうという男性は、自分が不倫したいと思っていなくとも不倫関係に陥ってしまったりします。

彼らは妻を裏切ることは良くないことと分かっていながらも、元々女性が好きで女性のいうことには逆らえないと言う弱さをもっているので、女性から強く押されると断わることが出来ずに相手の女性の思うがままに誘いに乗ってしまったりします

また本人も女性が好きなため、妻以外の女性にも優しくしたり、尽くしたりして相手の女性の気持ちを知らず知らずのうちに引き寄せてしまうのです。

それらが結果的に不倫関係を生む種となってしまうので、自分では不倫をするつもりはなかったと言いながらも、実は本人の行動が一番不倫する方へと向かっているのがこういった男性の特徴でしょう。

家庭や仕事が上手くいっていない

仕事が上手くいかずにストレスを感じていたり、家庭でも妻と不仲だったり、子どもに問題があってそれに悩んでいたりすると男性はそのストレスの吐け口を不倫に求めたりします。

男性は元々弱音や愚痴を口にすることが苦手で、友だちにもなかなか相談などをすることが出来ません。そのため、自分ひとりで抱え込んで辛くなってしまったりするのです。

そんな時に自分に優しく接してくれる女性がいたり、好意を向けてくれている女性の存在を感じると既婚男性はそんな女性に癒しを求めて近づいていってしまいます。

本来、不倫は良くないことで周りの人々を傷つけることだと分かっており、いつもならば理性で思いとどまれる男性も疲れていたり、強いストレスを感じていたりするとその理性が上手く働かなくなり、結果的に不倫関係に陥ってしまうのです。

不倫の結末を考える

いかがだったでしょうか? 不倫をしたいと考える男性心理には様々なものがありそうですね。けれど、不倫は自分のみならず相手や家族を傷つけ、最悪の場合、仕事を失うことなどにも繋がります。不倫の誘惑に負けそうになった時には、今の自分には何が足りていないのかなどを一度考えてみると良いかもしれませんね。

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