『両想いだと思ったのに・・・』職場での勘違いは命取り!

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恋がしたいけど、出会いがない・・・

そんなふうに嘆く世の女性は少なくありません。毎日、夜遅くまで仕事して、休日はもうヘトヘト、出会いの機会を探しに行く元気もない・・・

そうなると、残された希望は「職場」です。

職場に誰か素敵な人はいないものか、トキメキはないか、あなたを想ってくれる人はいないものでしょうか。

そんな目で周りを見ていると、「あれ?もしかしてあの人、私に気がある・・・?」なんて、ドキッとする瞬間がありませんか?

でも、職場での恋愛はトラブルになれば、最悪あなたの人生にまで大きく影響しかねません。彼は本当にあなたに気があるのでしょうか?

間違いなく両想いでしょうか?盛大に勘違いをしていない?

職場で大恥かかないように、女性が「両想いかも」と勘違いしそうな男性のふるまいについて、知っておいたほうが賢明です。

今回は、職場で勘違いから恋愛トラブルを巻き起こさないように、女性が勘違いしやすい男性のふるまいについて調べてみましょう。

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○女性を勘違いさせがちな男性の言動3パターン

フォローしてくれる

目が回るほど忙しいとき、慣れない仕事に戸惑っているとき。そんな滅入ってしまいそうな状況にあるときに、「大丈夫?」「手を貸そうか」「無理しないほうがいいよ」と声をかけてくれ、フォローしてくれる男性同僚がいたとしたら?

自分が大変な状況にあることを、いつも気付いてくれる上司がいたとしたら?

あなたも憎からず相手のことを想っていたら、「もしかして、両想いでは?」なんて、淡い期待を抱いてしまうのも無理ない話ですね。

その可能性がなくもないですが、浮かれる前に、まずは冷静になって状況を把握してみましょう。

▼その仕事に、彼は関わっていませんか?

あなたの仕事の進捗状況によって、彼の仕事にも影響が出たり、チーム全体の作業を左右したりする可能性はないでしょうか?

もしあったとしたら、その場合、彼は単にあなたの仕事の進捗状況が気になっていただけかもしれません。

プロジェクトのまとめ役であったり、直属の上司であったりすれば、あなたの仕事を気にかけたり、フォローに回ってくれたりするのは当然のことです。

ミスしたときにフォローしてくれたら…?

たとえば、あなたが大きなミスをしてしまったり、立て続けにトラブルを起こして上司に咎められたりしたとき。

そんな状況にあって、あなたの仕事と何のかかわりもないにも関わらず、声をかけてくれたり、フォローしてくれたり、アドバイスをくれたりする同僚がいたとしたら、どうでしょう?

忙しい合間をぬって声をかけてくれたり、彼はもう仕事をあがれるのにあなたの残業に付き合ったりしてくれる。

そんな優しい態度を見せてくれる男性なら、あなたのことを少なからず想ってくれているのかもしれません。

両想いの希望があります。

ピンチのときに、損得関係なく助けてくれる。そういう奇特な男性は、あなたに気がある可能性大です。

よくバッタリ会う

ランチをとろうと外に出たとき。

仕事を終えて会社を出たとき。

「あら!」

とバッタリ会うことが、日々続いたらどう思いますか?「せっかくだから、一緒に食事でもどう?」なんて誘われることもあったとしたら、どうでしょう。

「もしかして、待ち伏せされてる?」

両想いの希望が湧いてくるかもしれませんね。

でも、ちょっと待ってください。落ち着いて考えてみましょう。

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▼単なる偶然にすぎない

同じ職場の人間同士であれば、ランチをとる時間はたいてい同じなのですから、タイミングが重なったとしても、まったく不思議ではありません。

むしろ、あなたの方が彼を意識するあまり、偶然一緒になった彼を、いつも見つけてしまう可能性はないでしょうか。

一緒に仕事をしたことがあったり、同期であったり、それなりに言葉を交わす間柄であれば、

「ランチをとる」

「退社する」

というお互いの目的が明白な場面で、言葉も交わさず、誘いもせずに別れるというのもちょっと・・・という気持ちになるのは自然です。

「待ち伏せされている?」

なんていう気持ちも、お互いさまかもしれません。

「わざわざ」誘ってくるならその気があるかも

たまたま出会って、「じゃあ、一緒に…」という流れは、必ずしも好意のあらわれとは言えません。

好きな相手ならばなおさら、偶然の一致というのは一見、運命的にも思えますが、あくまでたまたまです。

むしろ、あなたの席にわざわざやってきて、「今夜、空いてる?」と予定を訪ねてきたり、メールで、「今週、予定なかったら、出かけない?」とわざわざアポを入れてきたりする人のほうが、ずっとあなたにその気があります。

彼の行動が、能動的なものかどうか。

ここは、彼の本心を見極める一つのポイントなのです。

頼りにされる

難しい仕事を信頼して任せてくれる上司。

ライバルとして、競い合っている同僚。

「頼りにしてるよ」

「安心して任せられる」

「悔しいけど、いい仕事してるな」

そんなふうに「認められている」という感覚は、まるで相手にとって自分が特別であるかのように感じられます。

一種の優越感です。

好きな人から頼りにされたら、有頂天になるのも仕方がないでしょう。

でも、それを単純に好意と受け取ってしまうと、それは盛大なる勘違いになってしまうかもしれません。

仕事上では特別であっても、女性として特別とは限らないからです。

▼男は頼るより、頼られたい

「頼りになるな」は、ビジネス上では間違いなく褒め言葉でしょう。でも、基本的に男性は、頼るより頼られたい生き物です。

プライドが高いので、スキがない女性にはむしろ近寄りがたさを感じてしまいます。プライベートでは、頼りない女性のほうを好む男性が多いのです。

頼りになる女性が好きな男性もいます

ただ最近は、男性のタイプも多様化していて、必ずしも、「頼られたい」と思うばかりではなくなってきているようです。

一時期「草食系男子」なんて言葉も流行りましたが、要するに、「頼られるよりも頼りたい」「女性にリードしてもらいたい」と望む男性も少なくないといいます。

どういった男性がそのタイプに当たるのかは一概に言えませんが、たとえば後輩であるとか、押しの弱そうなタイプの人に、

「頼りになりますね」

「かっこいいですね」

「憧れます」

なんて言われたときには、少なからず好意が含まれているのかもしれません。

○仕事で見せる顔は「究極の外面」

男性にとって、職場は戦場です。

一般常識をわきまえている男性、さらに仕事ができる男性であればなおさら、職場で見せる顔は、彼にとっては「究極の外面」。

めいっぱい「いい顔」をしている状況でしょう。

職場で男性と接するときには、その点を踏まえておくことが重要です。

「好かれているかも」

「気にかけてくれているのかも」

「両想いかも!」

と感じたときほど冷静になって、より客観的に受け止めるようにしたほうがいいでしょう。

彼の気持ちを勘違いしてはずかしい思いをすることのないように、賢く自衛するのがおすすめです。

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