【NG行動多発!】思い込みが激しい女の行動5選

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その思い込みの激しさゆえに他の人に迷惑をかけたり、場違いな行動をとっては、周りに白い目で見られたりと言う女性がいますよね。

思い込みの激しさは周りの人から煙たがられるだけではなく、自分自身でも損してしまうことになります。

今回は思い込みが激しい女性が陥りがちな行動を見ていきたいと思います。

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思い込みの激しい女に気を付ける!行動5選

○相手の気持ちを決めつける

思い込みの激しい女性は、相手の行動を見て、すぐに相手の気持ちを決めつけるということをします。

例えば、同僚の女性が上司に対して笑顔で話しているのを見ると「あの子は上司に媚を売って取り入ろうとしている」「あの子は自分だけが可愛がられようと必死なんだ」などと自分の都合の良いように考えて、その人に抱いていた悪い印象をより悪くしたりするのです。

けれど、実際のところ、その女性は社交的で誰に対しても同じように接しているだけであったり、特別、上司にだけ愛想がいいというわけではないかもしれません。

思い込みの激しい女性は特に視野が狭くなっており、自分に都合の良い情報を都合よく解釈して、物事を理解するのです。

これは恋人との間でも行われ、恋人が少し連絡を怠っただけで、もう自分には気持ちがないんだと相手の愛情を疑ったりします。また、相手が良かれと思った行動も相手の気持ちを考えず、自分の思い込みだけで判断してしまうので、すぐに相手を責めたりしがちです。

そんな風に、そんな思い込みの激しさには、他人の気持ちを上手く汲み取ったり、広い視野を持って周りを眺めたりと言ったことの苦手さが関係していることもあります。

○すぐに怒り出す

思い込みの激しい女性は、常に自分の考えが正しいと感じており、その正しい考えに背く人や違った考えを持つ人がいると、その人を毛嫌いしたり、けなしたりします。

自分自身の考えを頑なに守りたいがために、自分の考えにそぐわない人がいるとすぐに怒ったり、相手に攻撃的な言動をとってしまうのです。

そんな風にすぐに怒り出すために周りの人は、本人を怒らせないようにと本人の顔色を伺ったり、本当に同意はしていないのに本人の考えに同意をするフリをしたりします。

そんな風に、周りが本人の機嫌を損ねないように本人に本当のことを告げないでいると、その人の思い込みの激しさはより激しくなり、訂正がきかなくなってきてしまうのです。

思い込みの激しい女性は、ある意味、自分を守る手段として思い込みの激しさを使っているようなところがあります。

本当は自分自身に自信がなく、人から攻撃されるとすぐに自分は駄目になってしまうと感じているところを、その思い込みの激しさで自己主張をして、なんとか自分を保っているのです。そのために、攻撃されたと感じるとすぐに反撃に出たり、相手を攻撃したりします。

そんな風な態度をとり続けると、周りの人は思い込みの激しい女性になるべく近寄らないようにと距離をとっていってしまうでしょう。

○自分が正しいと信じ込む

思い込みの激しい女性にとって、自分の考えは絶対で、それを曲げることは難しく、周りの人たちにも自分の考えを押し付けることをします。

自分だけが正しく、それ以外の人は正しくないか、自分より劣っているといった態度をとるため、周りの人からは自己中心的だと思われたり、付き合いづらいと感じられたりします。

思い込みの激しい女性は視野が狭く、色々なことを総合的に考えるといったことが苦手です。自分の狭い世界の中で起こった出来事を自分なりに考え、解釈して過ごしているのです。

なので、時には周りの人が突拍子もないと思うようなことを言ったりやったりします。

自分が効果のあると思っている健康食品を他人にも無理やり勧めたり、自分が嫌いな人をひどく悪い人だと思ってその人のあることないことを周りに言いふらしたりと言ったことをしたりします。

子どもならまだしも、大人がそういった態度をとっていると段々と周りの人はその人に合わせることに疲れてきて離れていってしまうでしょう。

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○~しなきゃ駄目といった考えを持っている

思い込みが激しい女性が陥りがちな考え方の一つに、~の人ならば、~しなくては駄目と言った考え方があります。

例えば、女性ならば顔が良くなくては駄目っと考えていたり、男性ならば力仕事が出来なくては駄目と考えていたりして、ステレオタイプな考え方を捨てられず、それに当てはまらない人がいるとおかしな人だと考えたり、変な人だと思ったりします。

また、その思い込みの激しさは自分にも適応されて、「仕事が忙しい時に体調不良で休むなんておかしい」という考えを持っている人であれば、自分が体調が悪い時にも仕事を休めなかったり、無理をして働いてしまったりします。

思い込みの激しい女性は自らの決めたルールのようなものがんじがらめになってしまっていて、柔軟性がありません。そのため、何かルール外のことが起こるとそれに上手く対応できなかったり、混乱してパニックになってしまったりするのです。

○他人からの忠告を聞き入れない

思い込みの激しい女性は他人からのアドバイスを素直に受け入れるということが出来ません。上司に仕事のやり方や他人に対する接し方などを注意されても、それを素直に聞き入れて、自分の言動を変えるということはせずに、上司を責めたり、文句を言ったりするのです。

これは自分の考えは正しいと考えて、その思い込みの激しさを訂正することが難しいためであり、こんな風に他人からの忠告を居れないことで周りとの軋轢を生んでしまったりします。

また、他人からの忠告を聞き入れないということは、自分自身の行動を省みたり、反省して別のやり方を学ぶと言った機会を失うことにもなります。

自分が正しい、自分だけが物事を良く分かっていると考えていることは、逆に自分自身の考え方の幅を狭めて、どんどん周りの人の成長から取り残されていってしまうことになるのです。

そして誰もいなくなった・・・

いかがだったでしょうか? この行動はすべて恋愛にも共通することなので取り上げてみました。

自分自身に思い当たるふしがあったりしませんか? 思い込みの激しさを直していくのはなかなか難しいことですが、そのままでいるとあなたの周りには誰も人がいなくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、少しずつ自分以外の人間の意見を尊重し、耳を傾けてみるとよいでしょう。

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