誰でも胸キュンしてしまうとっておきのエピソード5選!

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胸キュン女子

いくつになっても恋のドキドキには特別なものがありますよね。胸キュンしてドキドキする事で、女性はキレイになったりもしますよね。加えて、一説によると恋のドキドキには寿命を延ばす効果もあるとか。

恋をしてドキドキする事は、実は心にもそして身体にもいい事なのです。今回はそんなとっておきの胸キュンエピソードを五つ紹介していきたいと思います。

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とっておきの胸キュンエピソード5選

片思いの彼に突然!

学生時代、ずっと片思いしている彼がいました。彼とは同じグループにいて、いつも大勢で遊んだりはしていましたが、内気な私は自分から彼に話しかける事も出来ずにいました。彼は優しくて、女の子からの人気も高く、私は彼と両思いになれる事はないだろうと諦めてずっと片思いをしていました。

ある時、夏休みにいつものグループ皆でプールに行きました。そこには彼も一緒にいて、私は一緒にそんな風に遊べるというだけで幸せでした。皆、おおはしゃぎでそれぞれが好きなところで遊んでいたため、いつの間にか気がついたら、グループがバラバラに。私は彼と二人っきりでプールサイドに座っていました。

二人っきりだと意識した途端に、私は上手く喋れなくなり、無言の時間が続いた為、このままでは彼につまらない奴だと思われてしまうのではないかと、内心パニックになっていたのですが、そこで彼がぼそりと一言。

○○って俺のこと、好きなの?

どうやら私の気持ちを知っている友人が彼にそれとなくその事を伝えていたようで、突然の事にさらにパニックになった私は思わず頷いてしまったら、彼が「波の出るプールの方へ行こうよ」と私の手をとってくれました。後から聞いたら、彼も私のことがずっと気になっていたと言う事で、その事で晴れて両思いになれました。

彼と二人、手を繋いでプールサイドを歩いた時のドキドキは今でも忘れられません。

男友達と

私には仲の良い男友達がいて、よく仲間と一緒に遊んだりしていました。その男友達とはよく気があって、いつに間にか二人で連絡を取って飲みに行ったりする事もするようになっていました。

内心では彼の事をちょっといいなっと思っていたのですが、彼の方からはそういった気配がなく、かといって私から変な雰囲気を作って、せっかっくのいい関係を終らせてしまうもの嫌だったために、二人の関係はこのまま友達で終るんだろうなと思っていました。

そんなある時、いつものように二人で飲んでいる時に話題が恋愛の話になりました。彼は今までひどい失恋を何度もしていて、何で恋愛が上手くいかないんだろうと悩んでいるためにそんなボヤキを聞いていたのですが、酔った勢いもあってか、彼の方から突然「なんで、○○は彼氏を作らないの? すぐに出来そうなのに」と聞かれました。

心の中では「そんな事を言いながら、私に恋愛感情なんて欠片ももてないくせに」と思いながらも、「出来るなら作りたいよ~。いい人いたら紹介して」と茶化して返したら、彼の方から「俺は? 俺は良くない?」と聞かれました。

突然の事に驚きながらも「いいんじゃない?」と返したら、彼の方から「じゃあ、俺のこと好きになってよ」と言われて、ドキドキが止まりませんでした。結局、それがきっかけで彼と付き合う事になったのですが、友だちだと思っていた人が突然、異性の顔をしてくるのって思った以上にドキドキするんだなぁっと思いました。

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遠距離恋愛で

大学時代から付き合っている彼と就職を機に遠距離恋愛になり、彼は大阪、私は東京で、時々しか会えない状態になりました。そ

れまで学生という事もあって頻繁に会っていたために、就職してからは月に一度ぐらいしか会えないことが無性に寂しくて、彼に寂しいと愚痴ってしまう事も多くなっていたのですが、ある時、彼が東京に来てくれていた帰りに新幹線のホームまで見送りに行ったら、彼が「寂しくなったら開けて」と一つの封筒をくれました。

彼と別れて家に帰って封筒を開けたら、そこには大阪行き新幹線の往復チケットが入っていました。

慌てて彼に連絡すると彼は「もう寂しくなっちゃったの?」と笑いながら、「寂しくなったらいつでも使ってこっちに来ていいから」と言ってくれました。

まだ、勤め始めたばかりでお給料も少ない時だったのに、遠距離に寂しいと愚痴る私に、そんな風に突然のプレゼントをくれた彼の優しさに改めてドキドキ。惚れ直したエピソードでした。

年下の後輩男性から

年下でいつも何かと自分を頼ってくれる後輩の男の子。弟みたいで接しやすくて、相手も自分の事を慕ってくれている感じでよい関係でした。

私は、しっかりしていると頼れる事が多くって、立場にもみんなから頼られる立場にいるので彼もそんな私を頼りに思ってくれているんだろうなぁっと感じていたのですが、ある時、仕事でミスをして一人、凹んでいるとその後輩の彼がそっと近づいてきて、「大丈夫ですか? たまには弱音も吐いてくださいね。

先輩は女性なんだから、たまには僕の方が頼りになるところを見せたいですよ」と話を聞いてくれました。

頼りになる先輩としか思われていないと思っていたのに、突然の女性扱いにドキドキ。そんな風に思ってくれていたんだな、と彼の優しさと男っぽさを感じて、思わず、きゅんきゅんしてしまった瞬間でした。

思わず男性が胸キュンしてしまったエピソード

高校生の時、気になる女子がいましたが、相手はクラスの中でも可愛い子でしたし、自分には高嶺の花かと思えて、いつも話しかけられずにいました。

ある時、クラスの他の男子がその子にしつこくして絡んでいるのを見て、思わず「嫌がってるんだから止めろよ」と声をかけました。彼女も自分の一言で助かったみたいで、小さく「ありがとう」と声をかけられました。

それ以来、彼女は自分と視線が合うと小さく会釈してくれたり、笑ってくれるようになったりして、全く接点がなかった彼女と少しだけ距離が縮まった出来事でした。

女性にもてずに彼女が出来ない事に悩んでいると女友達から一言。

「そんな無理しなくても、そのままで○○の良さを分かってくれる人がいるよ。私は○○のいい所、沢山言えるよ」

今まで、ずっと友だちだと思ってきた女の子からそんな風に言われて、もしかしたら、彼女にとって自分は恋愛対象なのかとドキドキしました。

友だちの紹介で知り合った彼女。何度かデートをしていて、話も合うし、自分は好印象を持っていたのですが、彼女の方は自分と一緒にいてもあまり楽しそうでなく、もしかしたら嫌われているのかなっと思っていました。

そんなある日、いつも通りに並んで歩いていたら彼女の方からそっと近づいてきて、手を繋がれたのでどきっとしました。

その後、彼女とは付き合い始めて、改めてその時の話を聞いたら、自分が積極的に来てくれないからずっと不満だったのだと。だから、段々と不機嫌になっていったのかと納得です。彼女から手を繋いできてくれたことで自分も勇気をもって、彼女にアプローチする事が出来たので、ドキドキと共に勇気を出して手を繋いできてくれた彼女に感謝しているエピソードです。

いかがでしたでしょうか? 他の人の胸キュンエピソードを聞いてると思わず、自分もそんな恋がしたくなってきますよね。是非、あなたも毎日に新たなドキドキを発見してステキな日々を送ってみてください。

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