『あなたがいないとダメ・・・』恋愛依存症にかかる女性の特徴について

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四六時中彼氏に抱きつく恋愛依存症の女

あなたは恋愛依存性ではないですか?

そもそも恋愛依存性とはどのような症状を言うのでしょうか。

個人的なイメージで言うと、パートナーと別れても直ぐに他の人と付き合ってしまうような恋多き女を想像してしまいます。

でも、実際にはそんなロマンティックなものではないようです。

今回は恋愛依存性になりやすい人の傾向や、実態に迫ってみることにしましょう。

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恋愛依存症とは

一日中彼氏と一緒にいてもまだ足りない

恋愛が実ったばかり、付き合って間もない頃であれば嬉しさのあまり時間が経つのも忘れてしまうほど、のめり込むのはまだ理解が出来るでしょう。

これが特に理由もなく一日中一緒に居ないと気が済まないということであれば、かなり意味合いが変わってくると思います。

付き合ったばかりの頃というのは、彼氏と一緒にいたいという気持ちが先行して、デートすることが一番の優先順位となってしまうのではないでしょうか。

月日が経ってもこの傾向が変わらず、友人と約束しているにも関わらず、彼氏から連絡があるとドタキャンしてまで駆け付けてしまうような女性は連絡依存性と言えるでしょう。

恋愛依存性とは、恋愛時における極度の不安状態からくる他者依存のことを言います。つまり彼氏なしでは生きて行けないような不安定な状態です。

育った環境が大きく影響していることが多く非常に根深い問題です

一日中相手の事が気になる

自分に自信が無かったり自己否定感の強い人がなりやすい心の病気と言えますね。

そのため、自分を持っている男性に強い憧れを抱く傾向にあります。

彼女達の心の根底には、自分のことを認めて欲しいという気持ちが強く、そのために必要以上に彼氏に尽くしてしまったり、四六時中一緒にいたい気持ちが強すぎて過剰に束縛してしまう事が多いです。

自分自身の事を考える時間が少ないため、やらなければならない事すべてがグズグズになる傾向が高いです。

生き甲斐は彼氏だけというかなり狭い範囲でしかものを考える事が出来なくなってしまいます。

そうなってしまうと、自分で考えるということをしなくなり、どんどん深みにハマって抜け出せなくなるのです。

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どうやって克服するか?

日常をいつも通り過ごしているだけでは、このループを抜け出すことが出来ません。自分の偏った狭い視野を広げる事が必要になります。

所詮人間という生き物は、1人では生きていく事が出来ないものなのです。

自分の周りには、家族や友人、会社の上司や同僚など様々な人間関係によって生かされている事に早く気付かなければいけません。

恋愛依存性を抜け出すためには、簡単な習慣の変化だけでは克服することが難しいです。

時間を掛けてゆっくりと回復していくのが望ましいため、家族など近しい人達の協力が不可欠なのです。

恋愛依存性を自覚している女性は驚くほど少なく、「ただ単純に好きなだけ」という認識でいる女性が多いのです。

自覚症状が無いだけに、周りの人が気付かせてあげないと症状が酷くなるだけです。

基本的に恋愛依存性になってしまう女性の多くは、一人でいることが苦手な人が多いと言えます。

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まとめ

恋愛しているときは、毎日がイキイキとしていて見える景色が普段とは180度変わって来ますね。

でも好きな男性と付き合う事でバランスを崩してしまうのは、本末転倒です。

自分が自立出来て初めて相手を思いやる事ができるのです。

自分に自信が無い、存在意義が見出せないと嘆いて彼氏に依存しても、彼氏がいなくなれば一人で生活すらままならなくなるようでは、一人前の大人とは言えません。

一緒にいる時は当然幸せ、でも一人でいてもそれなりに幸せを感じられるように自分自身と向き合う事が重要なことではないでしょうか。

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