彼氏の作り方が分からない女性が急増?!出会いの無い社会人が取るべき行動とは?

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彼氏の作り方が分からない女性

晩婚化が進む日本の未来は暗いと世間では言われています。

少子高齢化社会において、自分の老後の生活を左右する年金が本当に支給されるのかという問題も大きなことだと思いますが、先ずは目先のことだけに注視してみても、現在の日本社会には問題だらけで気持ちも暗くなってしまいますね。

恋愛においても、特定の恋人がいない人が40%近くおり、結婚をしている人の割合は30~40代の男性で約半数の55%女性が70%位というのが実情のようです。

この傾向は歯止めがかからない状態で、年々増加傾向にあると言えるでしょう。 女性の社会進出が理由の一つに挙げられておりますが、それ以上に他の理由が深刻です。

話が大分横道にそれていきそうなので、何が言いたいのかというと、独身のまま結婚したいが出来ない男女が増えていることについて触れたかったんですね。

理由を挙げればいくらでも出てくると思います。

①仕事が忙し過ぎる

②職場には同性か、年の離れた人しかいない

③住んでる場所が田舎過ぎて人自体いない

④性格的に引っ込み思案

人其々、境遇も環境も異なるため、理由を挙げること自体には何も意味がありません。

早い話が、みんな出会いが無くて困ってる訳ですからチョットした事ですぐにデートくらい出来る訳です。

そのチョットした行動を起こせない人は、あっという間に年を取って結婚適齢期を逃してしまいます。

そうなってから、行動に移そうとしても長年積み重ねられた習慣を変える事は、歳を重ねるにしたがい苦痛を伴うものとなるでしょう。

悩んでいる今だからこそ、行動することが出来ます。自分にムチを打ってでも動かないと駄目なんです。

駄目というより、手遅れになって後日行動しなかった自分に嫌気がさし、後悔する瞬間が確実に来るのです。

今回は忙しい社会人女性が彼氏を作るにはどう行動して行けばいいかを考えてみました。

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出会いを増やすためには

忙しさを言い訳にしない

毎日の仕事の疲れをリフレッシュさせるための休日に、一人家に篭って寝て過ごすというのは本当の意味で疲れが取れているのでしょうか?

一月に1日だけならまだ話は分かりますが、毎週寝て過ごすだけの生活は、心に張りがないだけでなく生きている意味自体を問いたくなる。

それに疲れている時だからこそ、表に出る事で新たなエネルギーを充電出来たり、刺激を貰えるものなんです。

少し無理をしてでも外に出る習慣を身につけましょう。そのうちいやでも外に出ないと嫌な感じなってきます。

アクティブさと冷静さ

どんなに彼氏が欲しい、結婚したいと思っていたとしても必死になってはいけません。 必死さは、本人が気付かないところで目が血走ってるギラギラした様子が見て取れてしまいます

狙いをすませた眼差しは、真剣に出会いを求める男性には引かれてしまうだけだと思います。

あまりに真剣過ぎる気持ちで迫られると、逃げたくなるのが人間の根本的な心理なのです。ある程度仲が良くなった段階から徐々に示していくようにしましょう。

もちろん、出会い初めからフィーリングが合って、話が尽きないなんてこともあるかと思います。

この場合は、短期決戦に持ち込むことに異論はありません。 ケースバイケースでうまく使い分けるようにして下さい。

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心の余裕

ギラギラした眼差し、切迫した雰囲気などは、百害あって一利なし。相手の立場に立って考えたときに、やはり心に余裕のある人と一緒にいた方がリラックス出来るし、安らぎを感じられるのが人間です。

どれだけ容姿が良くても、性格的に問題があれば一緒にいても楽しくありませんし、リラックスすることなんてあり得ません。

当然、長続きなんてしないのでまた新しい恋人を探すことになります。

男性と長く付き合うコツというのは、どれだけ相手と一緒にいて心が安らぐか。 そう言い替えても過言ではないでしょう。

心の余裕は器の大きさに通じる部分です。 あまりギラギラせず、まずは相手との会話や雰囲気などを楽しめるようになりましょう

自分から誘う

学生時代には出会いも時間も沢山あるので、選択肢が無限にあるような感覚でいたと思います。本当にそうなのでしょうか?

社会人になっても出会いが無いわけではありません。 自分の行動次第ではいくらでも新しい出会いは広がります。

何よりも、自分で働いた収入が学生時代とは比較にならないのではないでしょうか。 人生経験が増す事で、新しい趣味や出会いも増え視野が広がることでより、アクティブに行動する。

これは趣味やスポーツだけにとどまらず、資格試験や英会話など、実務に即したスクール通いから新しい出会いが生まれることも多いのです。

会社組織の中でも、別の部署の人間や取引先の人も含めれば学生時代と同様に、絶えないものだと考えます。

自分から何か新しいことを発信してもいいのです。

これは仕事でも同様のことが言えますが、自分から周りを巻き込む事が出来ないと、状況を先に進める事が出来ない局面が多々あります。

積極的に動く人間には、周りも協力してくれますし、運も自然と力を貸してくれます。 その熱い思いが、結果として人の心を動かすのです。

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まとめ

男性と付き合うことが出来ない人の特徴としては、真面目すぎることが原因であることが多いです。

真面目さゆえの堅苦しさが、一緒にいてリラックス出来ず相手に窮屈な印象しか与えられないからと感じられます。

ノリの良さ、フットワークの軽さというのは人付き合いの中でも同様に、関係を発展させるためには必要な要素です。

「仕事が忙しいから」

「自然な出会いじゃないから」

「好みの容姿じゃないから」

なんて駄目な理由を上げてばかりでは状況は全く変わることはなく、平行線を辿るのみ。 出来ない理由を挙げるのは止めましょう。

それよりも、現状の自分で何ができるかを考える、その考えを行動する方が何倍も建設的です。

そのためには、頭によぎる駄目なパターンを捨て去り、無心に本能のまま行動し続けるしかないのです。

出会いが無いなら作る、とにかく男性に声を掛ける。初めは想像以上に上手く行きません。 それでいいのです。

動く事を止めなければ、いつか出会いは生まれるもの。 愚痴ばかりこぼして何も行動しなければ、失敗かどうかすら分からないまま、同じ日常が続くことを自分に許してるだけなのです。

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