女性心理

『あの子が好きなんでしょ?』彼女の異常な嫉妬心は嫉妬妄想が原因?!

嫉妬狂いする女性
 
男性の嫉妬深さに辟易としている女性が多いように、女性の嫉妬に困っている男性も多いです。
 
女性心理は男性に比べ非常に複雑なものがあります。その複雑さから、女性本人すら止めることのできない大きな衝動・激情をあなたにぶつけてしまうのです。
 
そうは言っても何が理由で嫉妬しているのか、わからない男性のために彼女の行動から嫉妬の原因を正確に把握しましょう。きっと、あなたが他の女性にとる態度に問題が多いことが理解できると思います。

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女性心理の中で「嫉妬」してしまう瞬間

自分と他の女性を比較、『負け』を感じたときに起こる感情
 
 
勝手な自分の物差しだけではなく、誰もが羨むような美貌・スタイル等の特に容姿について嫉妬の感情を持つことが多い傾向です。
 
これは、すなわちマイナスの感情と言えますね。その結果として自分やあなたに対し疑いの気持ち、羨ましさ、激怒、恨み、妬み、拒絶、依存、惨め、取り上げるときりがないですが、これだけの感情があなたの気付かないところで彼女の心を支配します。
 
支配された女性は、普段では絶対に取らない行動を取ってしまう。
 
本当はあなたのことが大好きなのに、傷つけるような言葉を浴びせる。別れたくないのに別れるとわめく。暴力を振るう、物を投げる等の一見愚かな行動として表れるのです。
 
これはかなり分かり易い行動の一例ですが、嫉妬に支配される女性の行動として代表的な心理状態を見ていきましょう。
 

嫉妬妄想(オセロ症候群)

そんなあなたの彼女は嫉妬妄想に憑りつかれているかもしれません。嫉妬妄想とはあなたが浮気をしていると思い込む、また浮気していないことの確証を相手に求めるといった行動を言います。
 
そんな嫉妬妄想に憑りつかれた女性が取る行動について、代表的なものを紹介します。
 
 

相手をコントロールしたい欲求

嫉妬にかられ不安定な感情に陥ってしまった彼女の取る行動は面倒に感じることばかりです。でもこの感情を感じさせてしまうあなたにも理由が思い当たるのではないでしょうか。
 
女性は不愉快な気分になった感情をあなたに直球でぶつけてきます。1発だけじゃないですよ。何十発も打ち込んでくるのです。心の奥底にある感情として不安な状態に支配されています。
 
 
あなたに対する不信感から不機嫌な行動を取り続けます。この不機嫌さは拍車をかけ怒り、わがままなどの傍若無人とも思える行動を繰り返してしまうのです
 
何でこんな行動になるのか? 彼女の心の中では「無価値な女」「あなたに見限られる」とい考えが先に立ってしまい、ひねくれてしまうんですね。とにかく『不安』なんです。
 
 
このままの状態では、きっとあなたに浮気される、振られるだろうな、このまま見限られるんだろうな。このマイナスイメージのまま、あなたに暴言を吐いてしまうのです。
 
相手の立場に立って考えても、こんな無価値な女と付き合う理由がない、そう考えてしまいます。
 
 
その気持ちが嫌味という言葉になって出てきたり、その逆に無口になって何を聞いても話さないなんて状態になるのです。
 
 
『なんで家に行っちゃだめなの?やっぱり私のこと好きじゃないのね!』
 
『スタイル悪いし、ルックスもあの子に比べたら負けるしね!』
 
『いいねー、来週3連休なんでしょ?私はお休みすら取れないけど!』
 
この不安な感情からあなたの愛情を確かめる、試してくることも多いです。
 
『あのバッグ買ってくれる?』『今ここでキスしてよ!』
 
 
この負のスパイラルに陥ると、相手のことが本当に嫌いになってきます。これが続く状態は男性として面倒くさいとしか言いようがありません。
 

あなたの全てを把握しようとする

嫉妬に駆られる女性は不安で支配されてしまうため、あなたの行動を管理したい衝動が抑えられなくなってきます。すべての予定を把握しないと気が済まない。
 
あなたは今日どこに行って誰と合うのか、電話では誰と話すのか・・・
 
これはあなたの携帯電話に登録されているアドレス、メールの送受信履歴、SNS、通話履歴すべてをチェックしたくなり、何時もであれば抑えられる気持ちが抑えられず、あなたの隙をみてすべて調べ尽くします。
 
『返信遅かったけど何してたの?』
 
『明日は何処行くの?』
 
『何か服装がいつもと違う』
 
元カノといたでしょ?』
 
 
内心では、彼女の取った行動が良くないとは頭では理解しています。
 
でも、不安に支配されているので止め術がないのです。『あなたが私を不安にさせているのが悪い』と彼女の中では自分の行動を正当化してしまうのです。
 

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自分アピールが激しくなる

『私があなたの最大の理解者』
 
こんな自分アピールが激しくなります。ここまでくると自分の母親か?と感じてしまう程、信頼関係の強さをアピールしてきます。
 
自分が誰よりもあなたのことを理解している、もう付き合って◯年一緒にいる時間が長い、とアピールすることで、あなたの周りのライバル視する女性すべてをけん制してくる。
 
『あなたは、ラーメンじゃなくてパスタが好きだよね!』
 
ライバル視する女性に対して、あなたのことをこの人は私のものだから近づくな!と威嚇している状態です。嫉妬対象の女性に対して、細かいことまで聞いてきたり、勝手に卑屈になったりボロクソに対象の女性を悪く言う。
 
あなたの周りの女性について、勝手に調べたりすることがあります。
 
自分と比較してスペックが高い女性がいることが分かると、あなたとの仲を疑いはじめ『私よりも彼女の方が釣り合うよね!!』なんて変に卑屈になる、逆に『あの人って、誰とでも仲良くするんだよね!!』と悪意に満ちた言葉を投げかけます。
 
何の躊躇もなく相手を攻撃するのが特徴です。
 
あなたの近くに居る女性を対象とせず、あなたが好きな有名人の良くない噂や悪口をいう、という表現のときもあります。

 

ひたすら自分を責める

『私は駄目な女』『魅力0の女』
 
嫉妬に駆られる女性は冷静さを失い、自分を無価値だと決めつけている心理状態の時は、酷い自己嫌悪に陥っています。
 
いくらあなたに優しい言葉をかけられても、彼女の価値を力説しようが聞く耳を持ちません。一度殻に閉じこもった彼女の心を簡単にこじ開けるのは相当に難しい。
 
あなたの力不足ではなく、彼女が嫉妬の泥沼にはまりこんでいるだけの状態なのです。
 

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まとめ

結局女性も男性と同じで、勝手に相手と比較をして『負け』ていると考えてしまう。その考えが、『不安』となって問題を大きく捉えてしまう。
 
彼女の傍若無人な振る舞いに、あなたとしては何も疚しい気持ちが無く、「おまえの勘違いなだけだろ!」と彼女に言いたいところだったとしても、その嫉妬妄想に憑りつかれた彼女自身がどうにもできない状態なんです
 
嫉妬妄想は、見捨てられるという不安から『一人になることへの恐怖』で頭が支配されてしますのです。
 
とにかくこうなってしまった彼女を嫉妬状態から解放するためには、一緒にいる時間を増やして相手にもう一度信頼してもらうことを一番に考えて下さい。それと嫉妬してしまう彼女が、自分を嫌になってしまわぬよう、彼女に嫉妬心を認めさせてあげて下さい。
 
他の女性と比較する必要はない、今までと同じままで良いということを再確認させてあげるメッセージを繰り返し、彼女に伝え続けることです。
 
時間は掛かりますが、この状態を辛抱強く乗り越え彼女に信頼してもらうことが出来れば、前よりももっと深い関係になれることは間違いないでしょう。
 
 
 

 

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